令和6年の作付面積は、2万1200ヘクタール(前年比98.6%)と、前年よりわずかに減少した。
上位5県では、
●茨城県 2030ヘクタール(同 101.0%)
●千葉県 1980ヘクタール(同 100.5%)
●埼玉県 1960ヘクタール(同 96.1%)
●大分県 1240ヘクタール(同 103.3%)
●群馬県 909ヘクタール(同 102.5%)
となっている。
令和6年の出荷量は、33万3000トン(前年比95.8%)と、前年よりやや減少した。
上位5道県では、
●茨城県 4万4100トン(同 94.8%)
●千葉県 3万9200トン(同 89.1%)
●埼玉県 3万9000トン(同 96.3%)
●北海道 1万9000トン(同 101.1%)
●大分県 1万9000トン(同 95.5%)
となっている。
出荷量上位5道県について、10アール当たりの収量を見ると、北海道の3.26トンが最も多く、次いで茨城県の2.47トン、埼玉県の2.37トンと続いている。その他の県で多いのは、秋田県の2.26トン、青森県の2.17トンであり、全国平均は1.88トンとなっている。