令和6年の作付面積は、1万3600ヘクタール(前年比98.6%)と、前年よりわずかに減少した。
上位5道県では、
●北海道 6360ヘクタール(同 99.2%)
●鹿児島県 638ヘクタール(同 99.1%)
●長野県 529ヘクタール(同 97.1%)
●沖縄県 405ヘクタール(同 104.1%)
●長崎県 385ヘクタール(同 98.7%)
となっている。
上位5道県で全国の6割以上を占め、1位の北海道は約5割を占めている。
令和6年の出荷量は、13万5100トン(前年比101.7%)と、前年よりわずかに増加した。
上位5道県では、
●北海道 7万9200トン(同 106.0%)
●鹿児島県 5430トン(同 78.5%)
●長野県 5060トン(同 96.0%)
●茨城県 4910トン(同 93.3%)
●宮崎県 3490トン
(注)
となっている。
直近10年の出荷量を見ると、最も多かった平成29年は16万1000トンで、最も少なかった平成30年は12万5200トンと、年によりばらつきが大きい。
(注) 宮崎県の前年実績のデータなし。
出荷量上位5道県の10アール当たりの収量を見ると、宮崎県の2.06トンが最も多く、次いで茨城県の1.57トン、北海道の1.32トンと続いている。その他の県で多いのは、神奈川県の1.65トン、岡山県の1.30トンであり、全国平均は1.21トンとなっている。