令和6年の作付面積は、7万900ヘクタール(前年比99.6%)と、前年よりわずかに減少した。
上位5道県では、
●北海道 4万8700ヘクタール(同 100.4%)
●鹿児島県 4300ヘクタール(同 97.5%)
●長崎県 3030ヘクタール(同 98.7%)
●茨城県 1630ヘクタール(同 102.5%)
●千葉県 1070ヘクタール(同 99.1%)
となっている。
上位5道県が全国に占める割合は、82.8%となっており、1位の北海道が68.7%を占めている。
令和6年の出荷量は、197万2000トン(前年比97.6%)と、前年よりわずかに減少した。
上位5道県では、
●北海道 168万トン(同 98.0%)
●鹿児島県 7万7300トン(同 98.2%)
●長崎県 6万5000トン(同 88.0%)
●茨城県 4万2800トン(同 112.3%)
●千葉県 2万2500トン(同 95.7%)
となっている。
上位5道県が全国に占める割合は、95.7%となっており、1位の北海道が85.2%を占めている。
出荷量上位5道県について、10アール当たりの収量を見ると、北海道の3.84トンが最も多く、次いで茨城県の3.05トン、千葉県の2.53トンと続いている。その他の県で多いのは、青森県の2.65トン、静岡県の2.25トンであり、全国平均は3.24トンとなっている。