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調査・報告 野菜情報 2023年10月号

令和4年度「アフターコロナ」を見据えた野菜の消費動向調査結果   後編(消費者)

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農林水産省 農産局 園芸作物課
 農林水産省は、野菜の消費拡大の推進に向け、新型コロナウイルス感染拡大の影響による野菜の需要の変化を把握するため、以下の調査を実施した。
(1)卸売・仲卸業者向け
 野菜の販売方法や実需者・消費者ニーズの変化等に係るアンケート調査。
(2)小売業者向け
 野菜の販売方法や消費者ニーズの変化等に係るアンケート調査。
(3)消費者向け
 野菜摂取に関する変化や産地・小売業者等への要望などに係るアンケート調査。
 
 前号(9月号)の(1)卸売・仲卸業者向けおよび(2)小売業者向けの調査結果の報告に続き、本10月号では(3)消費者向けのアンケート調査結果を報告する。

​1 調査目的

 野菜の1人1日当たりの平均摂取量(令和元年)は280.5グラムで、「健康日本21(第二次)」(厚生労働省策定)等で目標とする350グラムに達しておらず、1人当たりの野菜摂取量の増加が課題となっている。
 本調査は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による野菜の需要の変化を把握し、家庭需要の伸びている品目などについて産地へ情報提供するとともに、国産野菜の消費拡大施策の検討のための基礎資料とすることを目的とする。

2 消費者向け調査

(1)調査方法
  インターネット(オンライン)によるアンケート調査
(2)調査対象
  消費者:2098名(全国20歳以上の男女)
(3)調査期間
  2022年12月15日~2022年12月20日
(4)調査結果の概要
 摂取の変化については、野菜では16%が「増加した」と回答し、その理由は「健康増進のため(免疫力・抵抗力の強化等)」が最も多い結果となった。また、最も摂取が増えたのは、野菜では「ブロッコリー」だった。
 
※アンケートの回収に当たっては、回答者の性別、年代別の割合が統計局人口推計「2022年11月1日現在(概算値)」に準ずるように割り付けを行った。

(5)アンケート結果

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 前号(9月号)の(1)卸売・仲卸業者向けおよび(2)小売業者向けの調査結果を含めた全体の調査結果の詳細はこちら:農林水産省のホームページ
 https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/aftercovid19/1.html