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ホーム > 野菜 > 野菜の情報 > ■■ 連載レシピ 野菜を食べよう! ■■ ~加工・業務用野菜を使ったレシピと野菜が大量消費できるレシピ~ 「冷凍かぼちゃのクリーミーサラダ&だいこんと鮭のトマト煮」

機構から 野菜情報 2022年9月号

■■ 連載レシピ 野菜を食べよう! ■■ ~加工・業務用野菜を使ったレシピと野菜が大量消費できるレシピ~ 「冷凍かぼちゃのクリーミーサラダ&だいこんと鮭のトマト煮」

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調査情報部
 便利な加工・業務用野菜を積極的に利用したり、野菜がたっぷり食べられるレシピのバリエーションを増やしたりして、毎日を健康で元気に過ごしましょう。

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■作り方
⒈ 耐熱ボウルに凍ったままのかぼちゃを入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で2分30秒~3分間加熱する。

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⒉ 1のかぼちゃを木べらでつぶし、熱いうちにクリームチーズ、塩とホワイトペッパーを加えてよく混ぜ、アーモンドを加える。

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(ポイント)
加熱した冷凍かぼちゃは潰しやすいため、マッシュして使う料理に向きます。

■応用編~かぼちゃのオープンサンド(スイーツバージョン)~
・軽くトーストしたパンにバターを薄く塗り、かぼちゃのクリーミーサラダを乗せて、はちみつやメープルシロップをかけ、レーズンとナッツを散らす。

■ちょっとコメント
・歯ごたえと風味をプラスするためにアーモンドを加えました。アーモンド以外に、くるみやカシューナッツなど、お好みのナッツでお試しください。
・カリカリに焼いたベーコンを加えてボリュームアップしたり、シナモンやナツメグなどのスパイスを加えたりと、工夫次第でバリエーションも広がります。

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■準備(だいこんの下ゆで)
⒈ だいこんは、3cm厚さの輪切りにし、やや厚めに皮をむき、厚みの1/3~1/2まで十文字に切り込み(隠し包丁)を入れ、切り口を薄く切り取る(面取り)。
⒉ 鍋に1を入れ、かぶる程度の水と米を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にして竹串がスーッと通る程度まで20~30分ゆで、そのまま冷ます。
■作り方(下ゆでしただいこんの200g程度使用)
⒈ 生鮭は一口大に切り、塩少々をふって10分ほどおき、水気をふき取ってから薄力粉をまぶす。

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⒉ 下ゆでしただいこんは、流水でさっと洗ってから四つ割りにする。エリンギは半分の長さの薄いくし形に切る。
⒊ フライパンにサラダ油の半量をしいて中火で熱し、1の両面をさっと焼いて一度取り出す。
⒋ フライパンの表面をきれいにふき取って残りの油を加え、2を炒めて全体に油が回ったらトマトの水煮を加えて木べらで潰し、合わせておいたAを加え、時々混ぜながら10分程度煮る。

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⒌ 3の鮭を戻し入れ、さらに3~4分煮て器に盛る。塩ゆでして斜め切りにしたさやいんげんを添える。
 
■応用編 その1 ~ふろふき大根~
・下ゆでしただいこんをだし汁、みりん、薄口しょうゆで味が入るまで煮て、みそ、砂糖、酒を弱火で練り混ぜたものを乗せる。みそにゆずの果汁を加えたり、ゆずの皮のせん切りやすりおろしを乗せても。
 
■応用編 その2 ~大根ステーキ~
・下ゆでした大根の水気をふき、薄力粉をまぶしてオリーブ油でソテーし、焦げ目がついたら、バターとしょうゆを加えて大根にからめ、粗びきこしょうをふる。小ねぎの小口切りを散らしても。

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■ちょっとコメント
・下ゆでに電子レンジを使う方法もあります。鍋で下ゆでする場合に比べるとえぐみはやや残りますが、最近のだいこんはあくが少ないものも多いので、お急ぎの際は是非!耐熱皿にだいこんを並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で100gにつき2~3分加熱します。※大根の質によって加熱時間は調整してください。
・下ゆでしただいこんはかぶる程度の水を加えて保存容器に入れ、冷蔵庫で3日間ほど保存できます。※水は毎日取り替えましょう。
レシピ作成者:高松 京子



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