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需給動向 2 (野菜情報 2013年12月号)


東京都中央卸売市場の直近の動向 (平成25年11月上旬)

調査情報部


 埼玉県産、群馬県産および宮崎県産は、低温と曇雨天の影響により少なめの入荷となったことから、入荷量は平年を下回り、価格は平年を大きく上回る水準で推移している。

 熊本県産は、順調な入荷となったものの、愛知県産は、少なめの入荷となったことから、入荷量は平年を下回り、価格は平年を上回る水準で推移している。

 青森県産は、台風の影響等により少なめの入荷となったものの、茨城県産は、平年並みの出荷となったことから、入荷量、価格は平年並みの水準となった。

 栃木県産をはじめ、全国的に苗の定植作業は順調に進んでおり、台風による大きな影響もなかったことから、順調な入荷量となり、平年を上回っていた価格は、平年並みの水準となった。


資料:東京中央卸売市場における青果物の入荷数量および価格を使用
 注:平年とは、過去5年間(平成20~24年)の平均値である。


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