|
|
|
Sweet potato(英)Patate(仏f)甘藷(和)土地を選ばず高収量。いま健康食品。繊維もビタミン類も豊富。幅広い用途を誇る |
|
|
|
|
皮は濃赤紫色、中は濃い黄色。繊維が少なく甘みがつよい。菓子など加工用にも需要が多い。つくりやすく味がよいので、人気上昇中。 |
西日本で人気が高く、早堀りに向く品種。紡錘形で紅色の皮は厚いが中は淡黄色でやや堅い。甘みがつよく、やきいもにすると美味。 |
|
|
|
|
|
栽培品種の中で随一を誇るカロテン含有量。皮は赤紅色、中は鮮やかなオレンジ色。スナック菓子などの加工原料にも。 |
南九州で栽培される品種。形はズングリ、味はホクホク。薄い皮、中ともに黄白色。食用のほか、でんぷん、焼酎の原料にも。 |
|
【世界の生産量の8割は中国】日本でのかんしょの用途を大別すると、食用が5割、でんぷん・アルコール原料用が3割、飼料用その他が2割となっており、 |
|
|
|
海外からの導入品種で、鹿児島県山川地方で栽培。色の濃い紫をいかしてアイスクリームなど洋風加工食品の材料に利用。 |
金時ともいわれ、関東を代表する品種。埼玉県川越市で明治31年に発見された。皮が厚く、中は鮮やかな黄色。粉質で甘みがある。 |
|
★中米で生まれたかんしょは、アメリカ大陸に渡ったコロンブスによって持ち帰られ、世界に広まったといわれますが、それ以前に原産地から南太平洋の島々に伝わっていたともいわれます。
|
宇宙食にぴったりNASAでの品種改良も進むアメリカ航空宇宙局NASAでは宇宙船や宇宙農場で栽培できる作物として稲、麦、いもなどの研究に力を入れてきましたが、かんしょがもっとも有望になってきています。 |
|
マオリ属の伝統食「クマラ」20年ぶりに里帰り10世紀ころ南太平洋の島からニュージーランドへ渡来したマオリ族。 |
|
意外にかんたん植え方増やし方日本ではかんしょの種いもを苗床に伏せ込んで、伸びたつるを切って苗にしています。 |
|
若い人に人気かんしょのお菓子アレコレ昔は秋のおやつにふかしいも。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|