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Chinese cabbage(英)chou de Chine(仏m)白菜(和)東洋の代表野菜。渡来は明治、普及は大正。6割以上が加工・業務用に。キムチも人気 |
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どっしりした円筒形の結球はくさい。頭部の葉がしっかりと重なる包被形。球の内部が黄色みを帯びた黄心型は最近の主流。 |
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砲弾のように頭部がとがった結球はくさい。しまりがよく、頭部の葉が重なり合わない抱合形。内部の白い軟白型は減少している。 |
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長円筒形でたけのこに似るため、この名がある。通常5〜10キロ、大きなものは1球25キロにも。葉肉が堅く、加熱してもくずれない。 |
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小人数の家庭でも食べきれるように開発された小型品種。普通品種が1球3〜4キロなのに対して1キロ前後。内部は濃黄色。 |
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ヘアレスはくさい 中国南部、台湾に普及しているはくさい。葉面に毛がないのでヘアレスという。多汁でサラダ向き。 |
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★はくさいが結球するためには、80〜100枚の葉が必要といわれます。では、どのようにして結球するのでしょうか。 ★はくさいは結球期に入ると植物ホルモンの一種オーキシンの生成がさかんになります。このオーキシンは、葉の表に光が当たると葉の裏側に移行し、そこの細胞を大きくするために、葉が立ち上がり、結球するというわけです。 ★はくさいは15〜20℃の冷涼な気候を好みます。キャベツよりも高温に弱く、また、寒くなると球の中のほうの葉の成長が止まり、しまりのよい球になりません。種のまきどきを逃さず、適温期に育てることがたいせつです。 ★同じ葉ものでも、葉数が少なく、結球しないほうれんそうやこまつななどに比べると、適温・適地を選ぶのです。秋〜冬どりは広い肥沃な畑のある茨城が出荷の約3割を、夏どりは冷涼な長野が約8割を占めているのはそのためです。 |
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